派遣社員を辞めた場合に失業保険はもらえるの?
派遣社員を辞めた場合に失業保険はもらえます。
失業保険は、雇用保険にさえ加入していれば、正社員であろうとも派遣社員であろうともアルバイトであろうともパートであろうとも分け隔てなくももらうことができます。
失業保険の受給資格は、雇用保険加入期間が退職した日以前の2年間のうち、12ヶ月以上あることで、会社都合で退職した場合は、退職した日以前の1年間のうち雇用保険加入期間が14日以上ある月が6ヶ月以上継続していることが条件になります。
失業保険はすぐに貰える場合と給付制限期間(3ヶ月)を経てから貰える場合と2通りあり、離職理由が「会社都合」であった場合、7日間の待機期間の後にすぐに受け取る事ができます。しかし、離職理由が「自己都合」であった場合は7日間の待機期間の後、さらに給付制限期間(3ヶ月)経てからになります。
失業給付を受けられる期間は、離職した日から1年間です。
派遣社員が受取ることのできる失業保険の受給額は、在職中の給料の平均額の約50~80%程度になります。